
A.まずは落ち着いて対応してください。
色々なケースが考えられますが、最も多いのは病院で息を引き取られる場合です。この場合、病院への清算や、ご遺体の搬送、役所への届け出、親類や知人への連絡、葬儀社の手配などなどやるべき事が沢山あり、何からすべきか良く分からなくなってしまう事が多いようです。しかし、慌てて全て済まそうとする必要はございません。
最も大切な事は、落ち着いて順番に対応する事です。まずご遺体をどちらへ搬送するのかをご決定してください。病院への清算はその場で出来れば済ませてもよいですが、多くの病院は後日で大丈夫です。また、役所への届け出は、当社では代わりに行い、火葬許可書を受け取る所まで手続きいたします。
また、準備すべき事やスケジュールなどもきちんと整理して指示をしますのでどうすればいいのだろう??と慌てふためく事はありません。不親切な葬儀社やビジネスライクな葬儀社では、役所への手続きに数万円の費用を請求したり葬儀の契約だけ済ませて、さっさと引き上げてしまうところもあります。
これらの事をきっちりと明確に話し合い出来る葬儀社であれば安心してよいと思います。葬儀社の選択によって、葬儀そのものや、費用などはもちろんですが、このような気苦労も軽減でき故人との限られたお別れの時間をゆっくり安心して過ごしていただくことが出来ます。
Q2 遺体を安置するには、どのようなことが必要ですか?
A 亡くなられた場所により、次のような手順となりますQ3、喪主の決め方は?
喪主は、必ずこの人が務めなければならないという約束事は有りません。ご家族で協議された上でお決めになられれば問題はございません。一般的には、故人の配偶者、長男、長女という順で可能な方が喪主を務められることが多いです。お子様が成人でない場合は、血縁者の中からご選定されることもございます。 逆縁(ぎゃくえん:親よりも先にお子様が亡くなった場合)の際は、親が喪主にならないという慣習もあったようですが、最近では逆にほとんどの場合、親が喪主を務めております。
Q4、夜中でも迎えに来てくれますか?
当社は24時間受付・営業をしていますので、時間に関係なくお迎えにあがります。
当社社の搬送料金は「陸運局」で定められた料金をお客様に請求しています。